“人体は動くためにデザインされている”

私たち“ヒト”が類人猿から分岐したのが

およそ600万年前。

祖先の人々は、

生きる為に身体を毎日動かしていました。

おそらく、特に運動しているという認識は

なかったでしょう。

それにもかかわらず、多種多様な運動様式が

生活の中に組み込まれていたはずです。

この狩猟生活時代の情報は

私たちのDNAにも深く刻み込まれています。

その後に農業という技術が発達し、

摂取する栄養素の偏りも相まって、

運動の機会が減少します。

研究によると、

農業が広まったことでヒトの寿命は短くなったと

言われています。

もちろん、現在でも農業が主体ですが

医療の発達のよって、

当時の寿命ははるかに超えています。

さて、

ここまで文明が発達した現代社会ですが、

現在の子供たちの寿命が5歳短くなるといわれているのを

きいたことがあります。

原因は単純。

運動不足です。

『人体は動くためにデザインされている』

プラハスクール講師のクレイグが

繰り返し言っていたのがとても印象的でした。

私たちヒトは、

長時間座った姿勢でPCやスマートホンを

操作するようには設計されていないのです。

ここ最近の100年で起こった技術革新によって

ライフスタイルは劇的に変化しています。

しかし、600万年という歴史から見れば

100年なんてほんの一瞬のように感じられるはずです。

人間の急速な成長に

ヒトのカラダがついてこれないのは明白ではないでしょうか?

まずはその事実に気付いてもらいたいのです。

 

G.tail 代表 神尾健太

TEL:03-5797-9455

WEB:http://g-tail.jp

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