“腰痛=腹筋強化”ではない part 2

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『動きの質』


part 1にて、腰痛=腹筋強化というのは誤解であり、

必要なのは強化ではなく“質”、

つまり何か動作を行ったときに、

適切な部位が適切なタイミングで活動しているかに

意識を向けなければいけないと、お伝えいたしました。

それでは、適切な部位がどこで、適切なタイミングとはいつなのか?

今回はこの質問に答えていきたいと思います。

といっても答えは非常に単純なのでと初めに答えを示し、

そのあと詳しく解説していくことに致します。

・部位=体幹のインナーマッスル

・タイミング=アウターマッスルより早く

まずは体幹ですが、

こちらは皆さん一度は耳にしたことがあるかと思います。

簡単に言うと、手と足と首から先を除いたところを指します。

次にインナーマッスルとアウターマッスルですが、

これも聞いたことくらいはある人は多いのではないでしょうか。

こちらも簡単に説明すると、

インナーマッスルとは動きのコントロールを行い安定性を生み出し、

体の中に深い場所に存在することが多く、大きさは小さめです。

アウターマッスルとは動き自体を生み出す役割を担い、

表層に位置しています。

ただし注意していただきたいのは、

インナーマッスルとアウターマッスルは体幹のみの話ではなくて、

全身の関節にこの2つの関係性は成立していて、

互いに相互依存的に活動しています。

要するに、

体幹の深くに位置する筋肉が、

全身に存在する表層の筋肉の活動に先行して活動しなければならない

ということなのです。

腰痛を抱える人では、体幹のインナーマッスルがうまく機能せず、

アウターマッスルの方が優位なタイミングで過活動状態になっている

という研究結果にもこの事実は裏付けされています。

ですから『腰痛=腹筋強化』はNGですが、

『腰痛=深部腹筋活性』なら間違いとは言えないでしょう。

すると当然、深部腹筋を活性化すためにはどうすればいいのか?

という疑問が出てきます。

ここで絶対的な回答があればお伝えしたいのですが、

身体の問題は一人ひとり同じではないので

一つの解決策をズバッとお答えすることができないのが現状です。

大枠でいくつか挙げるのであれば

・正しい呼吸

・正しい筋肉のバランス

・正しい骨格のポジション

これら3つの要素には確実に介入が必要だとG.tailは考えていますし、

実際にこのようなアプローチから慢性的な腰痛などを解消しています。

もし、あれこれ試したが慢性的な痛みが改善されない!

という方は、お早目にお問い合わせくださいませ。

G.tail 代表 神尾健太


【G.tail – Body & Life design -】

『5年後10年後の美と健康を創造するパーソナルトレーニング・スタジオ』

東急田園都市線/大井町線 二子玉川駅より徒歩約5分

Tel : 03-5797-9455

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