名言からボディデザインの側面を学ぶ part 2

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“『何を』ではなく『誰が』”

part 1にて、

どのような業種であろうと“何が”ではなく“誰が”の部分が

成果を上げるためには非常に重要である。

というお話をいたしました。

もちろん、プライベートなシーンにおいても重要なのは言うまでもありません。

そして“誰が”に関わる7つの要素のうち

・醸し出るオーラ・カリスマ性・バックグラウンド

の3つを除いたもの。つまり、

・所作や言動の質・見た目の雰囲気・着ている服・呼吸の4つの要素は

当サロンGtailが最も優先的に目指すべきだと考えている

“機能美”に関係しているというところまで解説いたしました。

今回はその根拠を細かく説明していきます。

まずは所作や言動の質。

所作と言動とはふるまいです。

身体の動き方(動作)がスムーズで優雅でなければならず、

ましてや慢性的な痛みを抱えていたら質の高いふるまいはできないでしょう。

次に見た目の雰囲気と着ている服です。

背筋がピンと伸びた姿勢、

自己意識の高さがうかがえるスタイル、

自己管理の行き届いた体型。

これらは見た目でその人柄を想像させる要素です。

そして美姿勢、スタイルアップ、体型の維持から

アンチエイジング効果を最大化するためには

身体の機能が正常であることが求められるというのは周知の事実でしょう。

さらにこの3つがそろっていれば

どんな洋服でも着こなせることに疑いの余地はありません。

最後に残ったのが呼吸。

おそらく“誰が”に関わる7つの要素のうち最重要であり、

且つ、身体の機能美に関しても同じく最重要であるのが呼吸です。

他人を納得させることができる人とは、呼吸が乱れない人。

この真理に例外はない、というのがG.tailの見解です。

そしてヒトの機能における呼吸とは、

他のあらゆる機能的な動作のなかでも最も重要であり、

最も優先的に獲得しなければならない動作だと考えています。

以上で“『何を』ではなく『誰が』”と機能美との関係性の解説は終わりになりますが、

いかがでしたでしょうか?

“何が”ではなく“誰が”を追及していくこては、

間違いなく人生の質と効率を必ず向上してくれます。

その手段のひとつがG.tailの求める機能美獲得にある。

そう思っております。

G.tail 代表 神尾健太

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