G-Column集Vol.32 美と健康編

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本来私たち人類は、 地球上で最も雑食性の強い生き物であり、 ほとんど何でも食べて進化してきました。 しかし現代人は狭い範囲に絞られた食生活を送ることを ダイエット指導者やメディアによって常に迫られています。 (しかもころ […]

G-Column集Vol.31 美と健康編

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私たちは目先の費用と効果を、 将来における費用と効果よりも高く見積もる癖があります。 (=双極割引) ダイエットしたいのにケーキを食べてしまうのが代表例でしょう。 この本能レベルの悪い癖を認識することで、 合理的ではない […]

G-Column集Vol.30 美と健康編

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私たち動物は エネルギーや栄養の不足を感知して食事をするのではなく、 食事による快楽を予想することによって 摂食するとも言われています。 要するに遥か昔には、 食料がある時にカロリーを摂取しておいた方が 生存には有利だっ […]

G-Column集Vol.29 美と健康編

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現在のところ、 食事に関する意見は共通の見解に至っていないのが現状です。 しかし大まかに言えば、 『総摂取量は控えめにし、 吸収するエネルギー源のうち約15%をタンパク質から摂り、 主に植物性の脂と、 あまり加工されてい […]

G-Column集Vol.28 美と健康編

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これまでダイエット界では普遍の法則であった “カロリーイン•カロリーアウトの法則”。 しかし私たちは、 カロリー帳に摂取量と消費量を記入するだけの単純な方法では、 辻褄が合わないことをようやく理解し始めました。 体重の管 […]

G-Column集Vol.27 美と健康編

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体重の増減は食事量だけで決まるのではなく、 エネルギーをやりくりする方法で決まります。 これは単なるカロリーの摂取量と消費量の足し算引き算だけでは 体重をコントロールできないことを意味しています。 つまり肥満とは、 怠惰 […]

G-Column集Vol.26 美と健康編

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姿勢を改善するためには、 古い神経ネットワークを消去し、 姿勢維持や動き方の新しい適切戦略を獲得するために 制限のない状態をつくることが必要です。   身体のどこのどのような機能が制限となっているかを 評価する […]

G-Column集Vol.25 美と健康編

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・データベースによって裏付けられた知識 ・プロフェッショナルなスキルの知識 ・個人の過去の経験から得られた知識   セラピストやトレーナーはこれら3つの知識を バランスよく統合する必要があるのではないでしょうか […]

G-Column集Vol.24 美と健康編

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McGillらによると、 20分以上一定の姿勢でいると 関節の軟部組織に変性をきたし、 それを回復するには40分以上必要と言われております。   長時間に及ぶデスクワークは極力控えるべきなのは明白でしょう。 & […]

G-Column集Vol.23 美と健康編

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ほとんどの慢性的な痛みや反復性の傷害は、 ある一定のカラダの動かし方が原因で 患部に力がかかり過ぎた為に生じます。   歩いている時や仕事をしているときに、 カラダが実際はどんな動きをしているか、 その動きを筋 […]